税理士の価値は──社長の“やりたいこと”を守るパートナー
はじめに
事業を経営する経営者は、こんな願いを持っています。
- 商品やサービスをもっと良くしたい。
- お客さまの声にすぐ応えたい。
- 売上アップだけに力を注ぎたい。
しかし現実は違います。毎日の帳簿づけや領収書の整理に追われ、税金の書類づくりで夜遅くまでパソコンとにらめっこ。
せっかくのアイデアも「時間がないから今度でいいや」と後回しになってしまいます。
なぜ経理や税金が悩みになるのか
開業したばかりの頃は「自分で会計ソフトを触ればお金もかからないし大丈夫」と思いがちです。でもすぐに壁にぶつかります。
- 見慣れない言葉が多くて戸惑う
「減価償却?仕訳?勘定科目?」聞きなれない言葉が画面にたくさん並び、まるで別の国の言語のように感じます。 - 入力ミスや期限遅れが心配
一つ数字を間違えるだけで税金が変わるかもしれない。提出期限を忘れたら罰金がかかるかもしれない。常に不安がつきまといます。 - いつ何をすればいいのか分かりづらい
年度末決算、消費税の申告、源泉所得税の納付など、時期ごとにやることが変わります。カレンダーを見るたびに「次は何だっけ?」と手が止まります。
こうしてモヤモヤが積み重なると、いちばん大事な仕事に集中しづらくなります。気づけば「今日は検索だけで終わってしまった…」そんな日が増えていきます。
税理士が力を発揮できる5つの場面
1.会計
- 経費にしてよい支出はどこまで?
例:スタッフとのランチや家賃はいくらまで落とせるの? ─ ルールを示してスッキリ回答。 - 売掛金と買掛金って何?
代金を後で受け取る場合の売上計上タイミングを図解で説明。 - 経費が漏れていないか、多すぎないか?
帳簿をチェックして抜けや重複を発見。税金と利益を同時に守ります。 - もっとかんたんに入力する方法は?
レシート撮影+freee自動登録で毎日の入力時間を半分以下に。
2.経理
- 請求書や領収書の書き方は合っている?
印紙の要否、取引先名、消費税表記までfreee請求書の操作を含めてレクチャー。 - 源泉所得税って何?
外注支払10.21%ルールを具体例で解説し、freeeとの連携までサポート。 - freeeと銀行の差額調整
画面共有で差額修正を指導し、根本原因も一緒に探ります。 - 経理フローをスッキリさせたい
月次締め日・チェックリスト・担当分担を整えて「迷わない経理」を実現。
3.税金
- 確定申告に必要なものは?
マイナンバーカード・控除証明書・医療費明細などをリマインドし忘れ物を防止。 - 控除とは?
生命保険控除や寄付金控除など、重要な控除と活用法を解説。 - 節税できる方法は?
小規模企業共済やiDeCoなど、会社規模に合った方法を提案。 - 消費税のしくみがわからない
免税期間、課税売上1,000万円の壁、インボイス制度をゼロから解説し期限管理も代行。
4.お金
- 売上はあるのに現金が残らない理由
キャッシュフロー計算書で「利益は出ているのにお金が出ていく理由」を可視化。 - 納税予測で資金繰りを先読み
税負担を事前に知らせ、痛税感を軽減します。 - 銀行融資を受けるには?
事業計画書レビュー・面談想定問答を実施。日本政策金融公庫の担当紹介も可能。
5.経営
- 数字を使って経営を良くする
月次試算表をグラフ化し、粗利率や固定費の推移を見ながら改善策を検討。 - 先の計画が立てられない
3カ月ごとの目標設定ミーティングで、やるべきことを小さく区切り行動へ。 - 法人化したいが手順がわからない
会社設立の流れをゼロから解説し、司法書士・社労士など専門家と連携してサポート。
私ができること
会計・経理・税金・お金・経営──この5分野をワンストップで支え、
社長が数字の不安なく決断できるよう、必要な安心と時間をお届けします。
- わからないをすぐに聞けるチャット相談
- 毎月の数字を一緒に確認するオンライン面談
おわりに
「もう少し業績が伸びてから税理士に頼もうかな」と迷う気持ちはよく分かります。
けれど今この瞬間に整理すれば、来月・来年の行動がもっと楽になります。
あなたの大切な時間とエネルギーを、次の挑戦のために使いませんか?
税金やお金の心配を私に預けて、未来のビジネスに全力投球してください。ご相談はいつでもどうぞ。
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